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2017 19 NOV
ザ・スーツカンパニーメンズバイヤーの藤長です。

イタリア最終日、
久しぶりにミラノ市内リサーチへ。
 
お決まりのドゥオモ、エマニュエルII世アーケード、ミラノの景観は
いつ見ても変わりませんね。
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先ずは、
地下鉄に乗り、ミラノ郊外にあるAL BAZAR(アルバザール)へ、、、


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高級住宅街に位置する、メンズセレクトショップのアルバザール。
東京にも支店が有り、
日本のメンズ雑誌でも、良くお見かけする
リーノさんのお店なんです。


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クラシコなイタリアントラディショナルアイテムがズラリ。
 
イタリアの厳選された仕入れ商品に加え、
リーノさんのオリジナル企画も多数有り、
リーノ企画には、何故か7(セブン)のロゴが、、、
本人に聞いてみたところ、





俺のラッキーナンバー、、、だそうです。(笑)

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リーノさんと記念にパチリ、
しっかりインスタで拡散。。
 

Gemelli (ジェメリ)
こちらも老舗メンズセレクトショップ。
今シーズン、アーカイブや英国調がトレンドとして出て来ていますので、
クロージングではグレー系のカラーと、沈んだチェックが多数見られます。
グレーも、イタリアではムリネと言いますが、所謂杢調カラーの事です。
 
コーディネートはコンサバそのものですが、
出張時が初夏だった事も有り、
ガーメントウォッシュ加工のドレスポロが非常に多く、
ドルモアやアスペジなどでも多数展開されていました。
ドライタッチな強燃コットンを使ったドレスポロも今シーズンはトレンドです。

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フェード感有るガーメントウォッシュ加工のドレスポロ。
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こちらは10 Corso Como(ディエイチ・コルソ・コモ)、
カフェやアートギャラリーなどの要素もプラスされ、
まさにカルチャーセンターと言えます。
オープン当時は周りにショップが殆ど有りませんでしたが、
ミラノ万博の再開発以降、賑やかな地区になった様です。

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ERAL 55 (エラル55)
ミラノ市内では唯一、古着をマッチアップしたアメカジショップです。
ウインドにはスタンスミスのバリエーション。
コーディネートもアメカジベースながら、
イタリア人のセンスが上手くミックスされています。

パッチワークJKをポイントにしたレイヤードルック、
スタイリッシュなコーディネートです。

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こちらはミラノのEXCELSIOR(エクセルシオール)、
ファッション商品の百貨店。
日本で言う百貨店とは違い、実際は大型のセレクトショップです。
こちらは、モード中心な品揃え。
やはり、トレンドはスポーツ、ミリタリー
がベースになっていると再認識。
シルエットはタイトからルーズへ、確実に変化していますね。
クラシックウェアもシルエットの転換期に来ています。

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Brian & Barry(ブライアン・バリー)、
こちらもファッション商品の百貨店と言える内容ですが、
イタリアントラディショナルがベースになっており、
エクセルシオールとは全く違います。

運営母体はイタリア大手のBoggi(ボッジグループ)。
ザ・スーツカンパニーでお世話になっている
Antonio Laverda氏も取引しているとか、、、
 
やはりグレー押しです。

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Gio Maretti (ジオ・マレッティ)
スピガー通りのセレクトショップです。
6月だった事も有り、Blue&Whiteのコーディネート。
Slow Wear Teamの商品が無くなり、
コレクションブランド中心に、、、
ラグジュアリーな方向性へ更にシフトした印象です。

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Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)

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Peuterey(ピューテリー)

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Drumohr(ドルモア)
スコットランドで約250年前に設立。
2001年にイタリアのニットメーカーCiocca社傘下に入り、
スタイリッシュさも得たドルモア。
素材、デザイン、縫製とも、非常に完成度が高いブランドです。

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CLAN(クラン)
ミラノで20年以上続く老舗セレクトショップ。
創業当時は大好きなお店で良く通わせて頂きました。
何度か方向性が変わり、一時はCP Companyの
ディフュージョンショップになっていましたが、
現在はイタリアのドメスティックブランドを中心にした構成になっていました。

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Beginコラボ取材で足早に駆け抜けた
イタリア出張レポート、いかがでしたか?
 
今回のBeginコラボは、
過去三回に続き、究極のコラボ 企画になったと自信を持って言えます。
 
回を重ねる度にパワーアップして来た、TSC×Beginコラボ企画。
 
ヨーロッパの老舗メーカーでは、
昔ながらのもの作りを継承しつつも、

新しい技術や環境への配慮だったり、

クオリティの安定を目指したトレーサビリティの保持だったり、

オートマチックとハンドメイドの使い分けだったり、

国内生産背景を使ったコラボ企画では
規模は小さくても、海外からもオファーが来る革新的な技術力で有ったり、

オリジナリティで有ったり、

企業理念をしっかり持っているメーカーなど、
様々なメーカーとコラボさせて頂きました。
 


ただ1つ言える事は、
 
どのメーカーも業界で唯一無二の存在でありながら、
その状況に甘んじる事無く
常に進化とアップデートを繰り返しているところです。
 
THE SUIT COMPANYも
業界で唯一無二の存在を目指し、
今迄の殻を破るべく、進化して行きたいと思います!
 

今回のコラボを通じ、
お世話なった関係者の皆さま
ありがとうございました。
 
 

CATEGORY: コート 雑誌掲載 

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