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2013 13 JUN
みなさんこんにちは。チーフバイヤーの水谷です。
 
 
今回のPITTIでは昔ながらの素材や生地のアーカイブが
ポイントになっていました。
特に、ベーシックアイテムを素材や色柄で
新しく提案しているブースが目立ちました。
 
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BOGLIOLI(ボリオリ)
伝統的なサルトリアーレの手法を継承し、常に革新的な技術と時代を反映させた
新しい発想で、進化し続けているBOGLIOLI。
「クラシック&モダン」をコンセプトに、創業当時からの伝統に現代的な要素を加え、
様々なラインを展開しています。
特に製品染めが有名です。
 
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縫製後、テーマカラーに沿って製品をオーバーダイしています。
ひとつひとつニュアンスの異なる雰囲気が出ます。
 
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BOGLIOLIのカラーパレットを決めているデザイナーのアート。
こちらがブースに飾られていて、まるで美術館のようでした。
 
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WHITE SIVIGLIA(ホワイト シビリア)
発色が綺麗です。
カラーごとに展開されているパンツの中に必ず柄物があります。
今春、レディースで柄パンツが流行していますが
2013AW(Autumn&Winter)は、メンズでも柄パンツの流行の波がきそうです。
 
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WHITE SIVIGLIA(ホワイト シビリア)
 
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ここで、2013AWパンツについて。
ドビー、ジャカード、プリントなどのアーカイブな柄物が一番新しく、
個人的にも興味があります。
チェックのパンツが古臭く見えるくらいに存在感がありますね。
 
ツータックやアジャスタブルな仕様も増えてきています。
素材的にはウールのカジュアル使いの比率が大幅にアップ。
コーデュロイも目立ちましたが、大ヒットにはならない気がしています。
また、流行していたカーゴは全く見かけませんでした。
ニットのコーディネートを意識した企画バリエも必要ですね。
 
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V NECK(ヴィネック)
スポーティブかつクオリティーの高いスタンダードなスタイルと
MADE IN ITALYにこだわるニットブランド。
ミラノ、フィレンツェ、またアメリカのセレクトショップでも取り扱われており、
デイリーなカジュアルスタイルを格上げしてくれるニットを多く展開しています。
発色の良いイエローなど、明るいカラーが目を惹きました。
 
ここで、ニットについて。
 
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2013AWは、こんな杢メランジーのミドルゲージのニットと、
スーツを合わせましょう。
 
ニットは、質の高いハイゲージからミドルゲージの、
定番アイテムをしっかり揃えたいですね。
シーズン初めはカーディガン、半ばからはタートルネック。
 
ニットの持つリッチなイメージを重要視すべきでしょう。
ダブルブレスのスーツ×タートルネック、
ロングコート×タートルネックなどのLookはGood!
 
 
続いてはこちら。
 
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Milano Vittorio Emanuele Select Department Store
イタリアのスーパーCoinグループが始めた
セレクトタイプのデパート“Excelsior”
打ち出しは、バイクウェアにインスパイアされたスポーツコンフォートカジュアルと、
ブリティッシュカントリーのモダナイズの二方向。
素材はナッピング、キルティング、ライトツウィード、フランネル、
フィムインサート、ローゲージニッティング、マイクロファイバーのカットソー、
ウィンドストップのソフトシェル、ゴムコーティングなど。
 
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Luigi BorrelliもAlteaもBARBAも自らの生存領域を拡げ、トータルブランド化を進め、
売り場環境の協賛をして有力ショップのスペース確保による売り上げの拡大に
努めています。
その一方でINCOTEXはクラシックにこだわり、自らの得意とする所から一歩も動かない。
どちらが正しいか、歴史が証明するでしょう。
 
 
明日は、旅の醍醐味をご紹介します。
お楽しみに。

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