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2017 21 OCT
こんにちは。
ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。
         
名残惜しいE.THOMAS社の取材を終えて、
今晩の宿泊先へ。

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Best Western Hotel
 
当初はミラノへ戻るつもりでしたが、
折角なんで、ルガーノ湖畔へ宿泊。


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夕食はE.THOMAS社との会食です。
地元の隠れ家的なイタリアンレストラン。


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地元の食材を使った料理の数々。
どれも美味しい!!
話にも花が咲き、ホントに充実した時間でした。。。
 
E.THOMAS社の皆様、
コンドーコーポレーションの近藤社長
貴重な経験をありがとうございました。
 
以上、コラボ商品の裏側をご紹介しました。
 
詳しくは10月16日(月)発売の「Begin」12月号をご覧いただけたらと思います。
 
コラボアイテムは既に発売を開始していますので、是非お立ち寄りください。


それでは。

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2017 20 OCT
こんにちは。ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。
 
お待たせしました。
早速今回コラボをお願いしたE.THOMAS社の取材を進めて行きたいと思います。
 
E.THOMAS社は、ヨーロッパの有名メゾンを中心に、70%以上の素材を輸出しています。
年間の生産量は100万mで、規模を拡大せず、高級メゾンなどを中心に質の高い素材を供給し続けています。
品質に関しても、今迄クレームを受けた記憶が無い程、クオリティに絶対的自信が有るとの事です。
 
ブルジンピアーノ人口800人のうち、120人が従業員と書きましたが、まさに地場産業と言えます。
少量生産の為、世の中に知れ渡っていないワケです。
 
品質面だけでなくカスタマーニーズに対しても積極的に取り組んでおり、毎シーズン新柄や新クオリティ、フィニッシングの提案にも力を入れています。
 
 
中々出会えない孤高と言えるメーカーへ別注を依頼した今回のBeginコラボ。
究極のレアな企画だと言えますね。


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こちら左手がGiorgio Ronchi(ジョルジオ ロンキ)社長です
 
 
E.THOMAS社は、戦前、3ply(スリープライ)のフレスコをいち早く開発。
現在も2ply素材を中心に、目の詰まったメンズ向け高級素材を生産する一貫紡です。
原毛はオーストラリアからメリノ種の最上級クラスを輸入し自社で紡績。主にメンズ用高級梳毛素材を中心に生産しています。
中でもフランネルには絶対的な自信が有り、今回のコラボでもクオーターミルド加工を施した素材を依頼しました。
 
我々が依頼した素材は、
糸の太さが経糸2/100×緯糸1/50。
緯糸へカシミア10%入りと、TSCでは到底使えないハイクォリティなものてす。
 
 
さて、工場内部を簡単にご紹介しましょう。
 
経糸整経

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こちらが製織工程
ズルッサーと言うレピア織機で織り上げます。

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取材時は、ミラノウニカのスケジュールが前倒しになった事も有り、
商談用のマスを多数作成されていました。
 
手繰り検反(たぐりけんたん)と言う最終検反工程。

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この工程は完全に人の手によるもので、
今では、殆どのメーカーが行わなくなった工程です。
最後は人の手をかける所。AIや無人化など技術革新は有りますが、譲れない部分も必要ですよね。

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通常の最終検反も行います。
 
写真を撮り忘れましたが、
仕上げ工程でコンゴから特別な硬い木材を輸入し、風合い出し用として使っているそう。
 
こちらが企画室。

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柄組みは全てコンピュータで行なっています。


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ビーカー糸を使ったシュミレーション。


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見本室。
 
以上、雨が降りしきる中対応して頂いたE.THOMAS社の皆様
本当にありがとうございました。
お客様に喜んでもらえる良い商品を作ります!ありがとうございました!
 
E.THOMAS社を後にし、
今夜の宿泊先へ向かいます。

それでは。

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2017 19 OCT
こんにちは。
ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。
 
今回はE.THOMAS社のもの作りについて、取材を進めて行きます。
 
先ずは、ランチを兼ねて工場に隣接した旧宅へ、

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湖畔に面した邸宅は
現在ゲストハウスとして使用されています。

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レイクビュー、素晴らしいランドスケープです。ヨーロッパのメーカーを訪れる度、何時も羨ましくなります。

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ケータリングも絶品でした。
やはり、イタリアンは外れが無いです。
 
昼食後は工場取材へと入ります。
それでは。

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2017 18 OCT
こんにちは、ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。

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本日は早朝から今回の取材先、E.THOMAS社へ向かいます。

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雨が降りしきる中、ルガーノ湖畔に有るE.THOMAS社へ到着。

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早速、商談がスタート。

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左手から2人目がGiorgio Ronchi(ジョルジオ ロンキ)社長。
商談席に着席を促された我々の目の前には
何やら茶袋が、、、
 
良く良く見ると、机上には、

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それぞれ生地耳に我々各メンバーの名前入りのスーツ着分が、、、
 
何というサプライズ!
本当にありがとうございます。究極のおもてなしです。
一生の宝物です。世界に2つとない名前入りのスーツ生地。
 
 
先ずは、E.THOMAS社のご紹介から、、、
 
創業は1922年。
イタリアとスイスの国境に位置するルガーノ湖畔にて、現社長のお爺様
Ernest Thomas(エルネスト トーマス)氏が設立されました。
Thomasと言う名前は英国を連想しますが、
会社の創業者に由来しているんですね。
 
現在の取引先としては、
メンズ向けで、
ヨーロッパの錚々たるメゾンなどを中心に
取引されています。
 
ルガーノ湖畔に有りながら、ミラノで年に2回行われるMilano Unica(ヨーロッパの生地展示会)のファウンダー(理事)でも有り、イタリアのウール産地、ビエラ地区にも連携と影響力を持っているそう。
元々、1950年代までは、サビルロウなどのテーラービジネス中心だったのが、
1960年代以降から既製服ビジネスへ転換したそうです。


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こちらがルガーノ湖の全景。
ルガーノ湖の有るブルジンピアーノは
市民800人のうちの、120人がE.THOMAS社で働かれているとか。。。
2代3代に渡るファミリーもおられるなど、まさに地場産業と言えますね。
 
次回、工場取材の模様を紹介させて頂きます。


それでは。
 


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2017 17 OCT
こんにちは。ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。
 
羽田空港で集合した後は早速ミラノ行きの飛行機へ

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今回はルフトハンザ便でフランクフルト経由のミラノ行きへ搭乗します。
 
 
長いフライト後、フランクフルトでトランジットへ

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フランクフルト空港はヨーロッパでも規模が大きく、トランジットには相当時間がかかります。

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通路には仮設ベッドがズラリ。


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ようやく乗換便の搭乗口へ到着。bfca881674646368bf568db59e4551776b40b741.jpg
ヨーロッパの短距離便はやはり機体が小さい。

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無事、ミラノリナーテ空港着。
 
リナーテ空港からミラノ市内までは、タクシーで20分程度。
マルペンサ空港とは違い、アクセスが非常に楽です。
今夜のホテルはここ、

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DORIA GRAND HOTEL
 
現地は既に夜中ですが、
明日からの取材へ向けた、作戦会議です。

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明日は早朝から今回の取材先
E.THOMAS社へ向かいます。
それでは皆様お休みなさい。。。

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2017 16 OCT
こんにちは、
ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長(フジナガ)です。


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本日より店頭では、ザ・スーツカンパニー(以下「TSC」)と雑誌『Begin(ビギン)』とのコラボレーション商品が発売開始となりました。
そこで全6回に渡って、コラボ商品制作の裏側をご紹介致します。
 
もはや秋の定番、はたまた風物詩?となりましたTSCとBeginのコラボレーション企画。
本年はBegin創刊30周年&通巻350記念号と言う事で、更にパワーアップしてお届けします。
 
今回のお題は、『前代未聞、イタリアの超老舗素材メーカーへ別注をかける』です。
 
イタリアには業界内では超有名でありながら一般には余り知られていない素材メーカーが有るんですね。
 
我々サラリーマンには手が届かないロンドン・サビルロウの本格テーラーや、
世界的に有名な高級メゾンなんかがこぞって扱っている素材メーカー。
長きに渡り家族経営を貫き、量を追求しない為、市場には幅広く出回らない素材メーカーなど。
 
これら孤高と言えるメーカーへTSC×Beginコラボ企画をお願いする事に。。
 
目標は高ければ高い方がヤル気が出るのは、全て読者の為、、、
依頼当初は、門前払いされたらどうしよう。

サラリーマンのお助けブランドにはちょっと、、、など、
ニの脚を踏まれるんじゃ無いかと心配しました。


しかし、TSCとBeginの為なら、ひと肌ぬぎましょう、、、
と言う事で、気持ち良く受けて頂きました!
ありがたい。。。
 
話が決まれば
善は急げ!
TSCのスタッフとBegin編集部は早速イタリアへ飛びました。
ホント、フットワークが良いのが、我々の取柄です。
 
先ずは羽田空港で集結!
今回も頑張ります!

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それでは。

CATEGORY: スーツ 雑誌掲載 

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2016 20 OCT
こんにちは。メンズバイヤーの藤長です。
 
取材二日目、
本日も前回に引き続き、尾州地区の取材を致します。
 
この日お伺いしたのは、「宮田毛織株式会社」
尾州地区最大手ニットメーカーです。
若い方が大変多く、企画に力を入れておられるのが分かりました。
地域一番の売り上げを誇る企業は、やはり活気がすごい!
 
宮田毛織は、
昭和39年に丸編機を初めて導入してから
徐々に増大していき、
今では142台の丸編機を持っておられるそうです。
シングルニットをメインに、一般的にローゲージと言われる8ゲージから16ゲージ、
ミドルゲージと言われる18から24ゲージ、ハイゲージと言われる26から40ゲージまでを網羅しています。
 
ゲージ毎に針の大きさもこんなに違います。

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こちらが、今回お願いしたニット素材を20ゲージの編機で編んでいるところ。
左手の方がニット企画室室長の佐竹様
丸編みニットの生き字引的な方です。
 
1588年にウイリアム・リーが靴下を編む編機を発明し、
それを基本に進化したこと、針の機能や編の仕組みなど、
細かくレクチャー頂きました。

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宮田毛織では、
一般的に下着やTシャツなどカットソーを主とする丸編機を使い、
スーツやジャケットパンツなどにも使える様に、
素材の開発を日々研鑽されて来ました。
 
需要としては
ミドルゲージで、高級車のシート素材、
ハイゲージでは女性用下着や、湿布用の生地などが多いとのこと。
 
一言でニットと言っても、
横編みや丸編があり、新潟や山形などではセーターを作る横編みが主流。

横編みでは、島精機のホールガーメントの様に
セーターの型になって出てくるものなど、
用途の違いによって編機も進化しているんですね。

今では、日本のニットは世界最高水準と認知されています。
業界では一般的に、「横編みをニット」、「丸編みをジャージ」と呼ぶのが慣習となっています。
ちなみにホールガーメントの原理は、軍手の編機を元に進化したとか。
 
宮田毛織の皆さま、ありがとうございます。
 
 
では、
尾州最後の食事と言うことで、、、

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やっぱり、ひつまぶし

なまずやさん

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美味し過ぎて
皆、全く喋らず、、、
食に集中すると、無口になるものなのですね。(笑)
 
ホント、美味しかったです。
ご馳走様でした。


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名残り惜しいのはやまやまですが、夕方から次の取材先へ移動します。
 
日本各所を巡る今回のバイヤーズブログ、まだまだ続きますが、
次回は11月中旬までしばしお休みです。

果たしてその意図は・・・?

また来月、お会いしましょう。お楽しみに!

CATEGORY: スーツ ジャケット&パンツ  雑誌掲載 

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2016 18 OCT
こんにちは。メンズバイヤーの藤長です。
 本日から取材の様子をご紹介していきます。
 
 
まずはスーツの素材にどう藍の世界観を表現すれば良いか。
その課題を解決すべく、ウールの織物産地「尾州」へ向かいました。

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久々の岐阜羽島駅。
尾州とは、愛知県一宮市を中心にしたウール織物産地のこと。
尾張地区の異称でもあります。
精紡、撚糸、染色、毛織、整理加工を全て産地内で行なっています。
まさに地域分業の産地です。
 
昔は良く素材作りに来たものですが、最近はご無沙汰です。
編集部の皆さんも初めての方がほとんど。

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駅自体も余り変わっていませんね。
改札口に有る喫茶店もそのまま。
 
 早速お伺いしたのは「一陽染工株式会社」
こちらでは、綿や麻関係の枷(かせ)染を中心にした染工場です。

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打ち合わせ中の新木社長(右から2人目)と私達。
染色について熱く語って頂きました。
 
今回新木社長には、スーツ素材(ウールフランネル)に使用する綿糸のインディゴ染(スパイストップ)をお願いしました。
 
こちらの会社が開発した「スパイストップ」とは枷(かせ)で染めた中白(なかしろ)染のカラーインディゴ。
デニムの様なムラ感有る見え方の染ですが、どんな色でも再現可能で小ロットにも対応、
色落ちしにくい染色方法だそうです。
ヨーロッパの超有名メゾンの仕事もかなりされているとか。

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この染色釜で一気に染め上げます。

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こちらが枷の染め上がり
 
素晴らしい技術。
ヨーロッパで認められるのも頷けます。
世界に真似の出来ない、日本の誇るべき技術を目の当たりにしました。
 
社長のあつ~いお話の後、
次の取材先へ向かいます。
 
ありがとうございました。
 
と思いきや、
腹が減っては取材?が出来ぬ、、、(笑)
と言うことで
お昼御飯へ
 
尾州と言えば、やっぱり味噌煮込みうどんですよね。
地元で最も歴史の有るお店へ連れて行ってもらいました。

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太田屋さん
非常に歴史の有るお店だそうです。
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田舎風の太麺と
素朴な味。
非常に美味しかったです。
満足、、、
 
お腹も満たされたところで、今度こそ次の取材先へ向かいます。

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2016 17 OCT
みなさん、こんにちは。
ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長(フジナガ)です。
本日より特別企画のバイヤーズブログをスタートします。

今回、ザ・スーツカンパニーと雑誌『Begin(ビギン)』は
共同開発で、世界が認める日本の伝統技術と最新技術を駆使した
スーツとセットアップを作り上げました。

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今まではイタリア・イギリスと、ヨーロッパの背景を使って来たこのコラボレーション企画。
 
実は昨年のコラボ企画後、打ち上げの席にて、Begin編集部の皆さんと
 
「日本には物作りのディープな世界が未だ残っていて、特化した産業や産地も多数残っている。次回のテーマは日本に回帰するのも面白いかも」
、、、、と盛り上がった事をきっかけに、
 
今回は、「日本」をテーマに編集部とのミーティングがスタートしました。
 

日本を象徴する様な色とは?素材とは?など、色んな意見が出た中、
一つの方向性として、日本人に根付いた色、「藍」が出て来ました。
 
カラーとしての「藍」をいかにビジネスウェアへ落とし込み
クロスオーバーさせるか、考えに考えて、
色落ちしにくい綿のインディゴ染「スパイストップ」と
ウール染の技法「メニック染」にたどり着きました。
 
そうと決まれば、行動あるのみ。


次回、Begin編集部の皆さんとザ・スーツカンパニーのメンバーの取材の
模様をご紹介致します。
 

また、雑誌『Begin12月号』では
生地の豆知識など、知って得するスーツの知識と共に、今回のコラボレーション商品を紹介しています。

絶賛発売中ですのでお見逃しなく!

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