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THE SUIT COMPANY バイヤーズブログ

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2015 30 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日は、ミラノでの仕入れの様子をお届けします。
2015秋冬、ユニバーサルランゲージの店頭に並ぶ商品を少しだけお見せします!
 
「MANUEL RITZ(マニュエルリッツ)」
ワッフルジャージージャケット
デニムプリントセットアップ
Wフェイスジャージーチェスターコート
ウールワンタックテーパードパンツ
コットンストレッチ スリムフィット無地&プリントパンツ
ネイビーを中心にピックアップしました。
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ジャージ素材中心のコレクション。
タイトなサイズ感が人気の秘訣です。
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陽気な人物は、営業のMatteo Carneseccaさん。
235a06e5fa5e6dbe6ed92d1ed15e86f5edb97d05.jpg商談の様子です。
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「GZC(ジーゼットシー)」
Made in Italyに拘るトータルブランドです。
ウール、カシミヤ、コットンの緩めシルエットのハウンドトゥース、素材は違いますがスラブリングのブラックヘリンボーンの2品番をオーダーしてきました。
 
カウンタートレンドのワイド系シルエット。
ローゲージニット+オーバーコートのコーディネイトがお勧め。
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この素材でもオーダーしています。
19af18b4e4615e0f97a0f59d27d0a5d7110c4fc5.jpg同ブランドデザイナー。
529727d522521a514e7b95ba754e79c8c43c52c9.jpgこのデニムロールアップが旬ですね。
ピッティ会場でもよく見かけましたよ。
 
商談の様子です。
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「THAT'S IT!」
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ユニバーサルランゲージのショップインブランド「ETONNE BLACK(エトネ ブラック)」のスパイスアイテムとして。
 
大人が着れるMA-1。
1、ナイロン素材
スニーカーコーディで軽快に。
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大人が着れるMA-1。
2、ウーステッド素材
ウール素材のスリッポンがお勧めです。
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MA-1以外は仕入れしていませんが、個人的に欲しいコレクションの数々でした。
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「Mr. Rick Tailor(ミスター リックテイラー)」
日本国内でも多くの取り扱いがある注目ブランドです。
素材は全てジャージ。ややショート丈でバランスがGOOD!
シャツではなく、ニットのコーディネイトが気分ですね。
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サイズ感もバッチリ!価格はアンダー5万円です。
 
 
急激な為替の変動により必然的に価格が高騰しがちですが、必要なアイテム・カテゴリーに絞りセレクト。
特にジャケット、ボトムス商材を中心にピックアップしました。
入荷を楽しみにしていてください!
 
明日はミラノの街並みとマーケットリサーチの様子をお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 29 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
第九回目の本日は、フィレンツェの街並みそしてマーケットの様子をお伝えしていきます。
 
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
街のシンボルともいえる高さ107メートルの大聖堂です。
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イタリアゴシック建築の最高傑作といわれるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
世界最古の薬局が現存しており、レオナルド・ダ・ヴィンチが「モナ・リザ」の製作を行った場所としても有名です。
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フィレンツェの街並み。
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つづいてマーケットリサーチの様子です。
 
はじめに「MILORD(ミロルド)」。
ピッティに来れば誰もが訪れるセレクトショップです。
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こちら太畝のシアサッカーの色違いを、ユニバーサルランゲージのショップインブランド「Bishitto(ビシット)」で採用しています。詳しくは店頭で!
 
次に、老舗中の老舗のセレクトショップ「EREDI CHIARINI(エレディ・キャリーニ)」。
創業は1884年。
入り口には渋い店員が入場制限をかけており、何やら重々しい雰囲気が。。
いざ店内に入ると…すれ違うことが出来ないほど狭い螺旋階段でした。笑
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フィレンツェの街は、ウィンドウディスプレイを見ながら歩くのも楽しみの一つです。
いくつかご紹介していきます。
 
「PRADA(プラダ)」
08115de504a18450ce4fc38d5dce7aafa2108813.jpg「HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)」
2d9721216d0a2d6cab8050c8036e218041735547.jpg「PATRIZIA PEPE(パトリツィアぺぺ)」
23d6ee35fa215bf84d9274747641c40be8321bdf.jpg「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」
23c202362d1af5609a28b18d2f9457c28a5bf26d.jpg「EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)」
2ef0f2734351c43524101511374c448a586d27b8.jpg「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」
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市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」として世界遺産に登録されているだけあって、歴史的建造物や道路が全て石畳など情緒溢れる街並みが本当に素晴らしい。
もう少しゆっくり廻りたかったのですが…。
 
フィレンツェを後にして、ミラノに移動。
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明日から、ミラノでの仕入れやマーケットリサーチの様子を中心にお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 28 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの藤長です。
 
昨日までに引き続き、本日もピッティでの各ブランドのコレクションをご紹介していきます。
 
「ERNESTO(エルネスト)」
Tagliatore(タリアトーレ)、The Gigi(ザ・ジジ)と並ぶ旬なブランドです。
カーディガンジャケットと呼ばれる、ソフトさを追求したジャケットを中心としたコレクション。裏地は袖のみで、接着芯もほぼ使わないアンコン仕立てです。
無地素材が全くなく、チェックストライプを中心とした色柄にエッジが効いています。
ここまでのヴィヴィッドカラーは他のコレクションにはありませんでした。
 
素材の色柄はトラディショナルで定番のタータンチェックやバッファローチェック、スクールストライプなどですが、様々な意匠糸(ブークレー糸やムース糸、リング糸など)を使い、素材の凸凹感に趣向を凝らしていました。
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「The Gigi」
BOGLIOLI(ボリオリ)を立ち上げたPierluigi(ピエルイジ)がデビューさせたブランド。
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Tagliatore
ダブルのベストが抽象的かつ懐古趣味的なベステッドスタイル。クラシックなウォッチチェーンがアクセントになっています。
写真のように、トムブラウンを彷彿とさせるワイドラペルジャケット、ショールカラーを含めたダブルブレステッドジレにブランドアイデンティティーを感じました。
ベストを組み合わせするだけで、イメージが変わる、、、
着こなしのお手本みたいなコーディネートです。
カッコ良いですね。
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「ALTEA(アルテア)」
方向性はやはり、The Gigiと同じ、今の時流を捉えたコレクションでした。ラッセルやジャージに加えて、ニットジャケットも多数展開。ここ数シーズンはトータル化を進めています。
ウェアーの完成度も高くなり、メインのストールやネクタイがかなり縮小傾向でした。このブランドはユニバーサルランゲージでも展開しています。
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「L.B.M.(エルビーエム)」
BOGLIOLI(ボリオリ)のテイストを継続しています。
通常、ウール素材のジャケットやパンツを製品染めすることは技術的に難しかったのですが、ボリオリが開発し、一躍メジャーなブランドとなりました。
L.B.M.はボリオリ路線を継続するような製品洗いとソフトなアンコン仕立てが中心で、全体の傾向とは少し違ったものになっています。
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ジャケットの畳み方にも注目。
こういう細かい所にも、ソフトさとヴィンテージ感を目に見える形で表現していますね。
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「MP di Massimo Piombo(エムピー ディ マッシモ ピオンボ)」
私の中で今までのブランドイメージは、クラシックをベースにしながらも、ハッとするような色柄を組み合わせる孤高な印象でした。
 
今回のコレクションは、色柄を含めて角が取れたと言うか、非常に着やすくなり、素材の凸凹感とソフトさを追求したスタイリングへと変化していました。
微妙なダークカラーバリエーションとアクセントはベジタブルカラー。
デビューした頃のロメオジリを彷彿とさせるようなカラーリングが特徴。
デザインはクラシック、カラーはエスニック(民族調)テイストを意識している、、、そんな印象を受けました。(思い込みかもしれませんが、、、笑)
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「WOOSTER+LARDINI(ウースター+ラルディーニ)」
バーグドルフグッドマンなど米高級デパートのファッションディレクターとして活躍しているNick Wooster(ニック・ウースター)氏とLardini(ラルディーニ)のコラボレーション。
 
ブース内では、ハニカミながらご本人がプレゼンテーションしておられました。笑
ホントにおしゃれな方でした。。。
着丈袖丈が短めのジャケット。コンパクトなトップスにタック入りクロップドパンツを合わせたスタイリングはある意味、アメリカ的かつ日本的なテイストかなと感じました。
 
アメリカントラッドをベースに味付けしたパッチワークジャケットやベスト。
随所にカラーブロックテクニック(切り替え配色)を使ったジャケット・パンツ・ベスト・コート。特にコートに関しては、殆どがリバーシブル仕様になっていました。
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ガブリエレ パッシーニとのコラボやニックウースターとのコラボなど実験的なコンテンツの開発。ラルディーニブランドに於いても、日本の素材を積極的に使うなど、グローバルな視点が新しく、LARDINIは先進性が高いと思います。
 
全体的な傾向として、、、
アイテムは…
エレガントなスーツスタイルから、ジャケットスタイルへ移行しています。スタイリングの変化により、ネクタイやストールも縮小傾向。
ベストは、ジャケットだけでなく、着回ししやすいコーディネートアイテムとして定着し、デザインバリエーションも増加しました。ダブル、襟付きテーラードなど、、、
パンツは2タックや1タックのクロップド丈のテーパードシルエットが主流。
レディース同様に、デニムパンツも少しずつ出始めている気配が、、、
コートはツイードなどの紡毛ウールを使ったテーラードスタイル(チェスターフィールド)が主流で、大柄なチェックも多く見られました。
 
素材は…
梳毛と言われるフラット素材よりも、凸凹感ある紡毛素材が主流となっています。紡毛系と組み合わせたブークレー、リング、ノットヤーン、スラブヤーンなどの意匠糸使いも多数散見されました。
シャギーやカセンティーノと言われる起毛加工や、通常メンズウェアーではあまり使用されないワッフル組織など(文字通りワッフルのような見え方の素材)の表面変化がある素材にも注目が集まります。
パンツでは、地味派手な小柄ドビーやジャカードなども数多く見られました。
 
柄に関しては、タータンやグレンチェック、スクールストライプなどの英国調が主流ですが、凸凹のある素材感に乗せ替えて表現していました。
 
全体のイメージとしては、英国調からのインスピレーションが主流でしたが、素材感と仕立てでソフト&ライトにアレンジされている印象を受けました。
今、日本で流行っているモノトーンや、スポーツミックスと言われるナイロン素材やフラットなジャージ素材を使ったジャケット&パンツ、特に紐入りのジャージパンツは数少なく、(このイメージは1990’sのジルサンダーを中心とした、ミニマルファッションが源流ではないかと思います)クラシックの枠からはみ出ない進化、、、と言う印象を受けました。
 
2015春夏のレディーストレンドでは、1970’sに流行したエスニックやデニムが中心となっていますが、エルネストではディスプレイ用の演出物でエスニック調の物を使用したり、PT01では、デニムを中央にディスプレイしたり、ピオンボではカラーでエスニックイメージを取り入れたりと、、、部分的には新しい流れも感じました。
 
各ブランドのコレクション、いかがでしたか?
2015秋冬が楽しみになりますね。
 
明日はメンズバイヤー永田より、フィレンツェの街並みやマーケットの様子をご紹介します。ぜひご覧ください。

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2015 27 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日も、ピッティ会場での各ブランドのコレクションをお届けします。
 
「HANCOCK(ハンコック)」
あのマッキントッシュに従事し世界に広めたダニエル・ドゥンゴ氏が2013年春夏から新しいコレクションをスタート。
 
ブランド名の由来は…
もともとゴム引きのコートは、イギリス人トーマス・ハンコックが1820年に発明した物。ゴムの父と呼ばれゴム引きの技術で最初に特許を取得したトーマス・ハンコックの名前。
 
このストーリーが、男心をくすぐりますね。
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値段を聞いたらマッキントッシュと同価格程との事。
日本人バイヤーから早くもオーダーがかなり入っているとの事でした。写真は少ないですが、言わんとすることは解りますね。
 
「SEMPACH」
エージェントがいなかったので詳しくは聞けませんでしたが、今回の展示会で日本のオーダーが入っているようでした。
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着ているところを見てみたいとリクエストしたところ、笑顔でモデルになってくれました。
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ピッティ会場にダースベイダーとクローントルーパー。笑
たくさんの人が記念撮影していました。
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シャツはデニム人気が継続。
ジャカード組織・デニムプリントに加工による色落ち感のバリエーションなど幅広く展示されていました。写真は無いですが、バンドカラーシャツがちらほら。個人的にはインディゴのバンドカラーが欲しいですね。
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「MAISON'S(メイソンズ)」
“Four Seasons Hotel Firenze”
一足先に2015秋冬コレクションを見に行ってきました!
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2015秋冬もボトムス・アウターを仕入れしております。
お楽しみに~!
 
 
各ブースを見る限りでは、ジャケットブランドのインパクトが強くスーツが押され気味というところですね。
素材・柄・カラーの多彩なバリエーションによるコレクションが散見されました。
 
明日はメンズバイヤー藤長より、注目ブランドをご紹介いたします。
お楽しみに。

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2015 26 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日も、昨日までに引き続きピッティ会場の展示の様子をお届けします。
 
「GTA(ジーティーアー)」
グリーン、ネイビー、ブラウンカラーのコレクション。
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デザインはイタリアで主流のワンタックテーパード。
表面変化のあるウールパンツが目につきました。
a9f41a73cd091939858cc9cbb5ed75230a1f547c.jpg各種タックはデザイン要素が強いです。
512ce552c414dfe7977aaa4e796ae7db72da2877.jpgジャケット素材とのコーディネイトからか、紡毛系ウール素材が主流。やはりここでもジャカードのバリエーションが目につきます。
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パンツのバリエーションはハンギングですね。
ネイビーカラーのバリエーション。
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ブラウンカラーのバリエーション。
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「IZAIA(イザイア)」
クラシコイタリアならではの王道路線。
シックな色合いが逆に目を引きました。テーマは「古代都市ポンペイ」。
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ブルーコーディの挿し色はイエロー。
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ライトグレーの挿し色はグリーン。
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デニムルック。
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ボルドー+ホワイトのコンビネーション。
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「MANUEL RITZ(マニュエルリッツ)」
ユニバーサルランゲージで2シーズン前から展開しているブランドです。
1階の良い場所で展示していました!
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明日もピッティ会場の展示の様子をご紹介します。
お楽しみに!!

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2015 25 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
昨日に引き続き、ピッティ会場の展示の様子をお届けします。
 
「CIRCOLO(チルコロ)」
インディゴジャージ、ジャカードジャージ、バイオ加工のサンドベージュ、グレージュなど程よいヴィンテージ感が良い雰囲気です。
ここでは日本人バイヤーが目につきました。
8252af5fcee800e68078280d4beee1de54155091.jpgニットジャカードのコレクション。
 
28f2d51abe437c26627266ac359ae274efaa6340.jpgd178ddc5017ec628e3b3cc1c9a3401a10bd44f1b.jpgインディゴジャージのバリエーション。秋冬もインディゴに注目です。
 
e1edd4a2fbdfd93764618528ebd1aba222ff13a6.jpg7df2d7ddd5438f7a50d82a953dd2a9b5d2fc898c.jpgチェックプリントはバイオ加工でヴィンテージ感を。
 
6b26166fb4118887a5a19170400afbb65e960258.jpgブランドネームの前にある一体のジャケットは、リサイクルウッドで出来ていました。まるで本物のジャケットみたい!?
 
「PAOLONI(パオローニ)」
クラシック&モダンなコレクション。
他が派手だけに、売れそうですが、作れそう…
日本人バイヤーからそんな声がちらほら聞こえてきました。
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やはり一点一点の出来栄えは素晴らしいものがあります。
色々参考になりました。
 
「BERWICH(ベルウィッチ)」
他のパンツブランドと異なりウール素材のコレクションでした。
f16d9700e11c4a39ff085f683614c510a64dc13e.jpgタータンチェックやガンクラブチェックにスクールストライプにジャカードなど多彩なバリエーション。
壁面に掛かるパンツはワンタック、ツータック、アウトタックにインタックなど、タック付きがメイン。シルエットはやや緩めのテーパードが新鮮でした。
アイコンのウォレットループがなんとも可愛いアクセントになっています。
501d648605e72db9049c66ad39dc64bddf044cb0.jpgf2456c20a4878eb8e5f945311b80d27fe791588e.jpg9ae0d07f79ea865d0c2ae0bff094d81da62e18bc.jpg99b9df4005aa1692342f2be43e2caf015169ee11.jpgd72d8a0444c84f614f142ee5790f36fe6128c718.jpg
 
明日も引き続き、ピッティ会場の各ブランドのコレクションをお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 24 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日より5回にわたって、ピッティ会場内で目を引いた各ブランドのコレクションをご紹介していきます。
 
はじめに「LARDINI(ラルディーニ)」。
ブークレ、ノットヤーン、スラブヤーン、ジャージージャケットコレクション。
アンコン仕立てによるソフトメイキングが特徴です。
 
ef90aeb881673d7e78b884129bf85575946e7069.jpgジャケットのインナーには、上質なタートルニットをコーディネイト。
 
5170921056a292b7731c47f1f9687004a3f8f3c6.jpgb484929b80bb6fb9cd2e3e1e6ca822c986f46ad0.jpgb46baa8348085e82dd991770c67a0b89b960951e.jpgショールカラーは引き続き人気。
 
3d1e7532765ca0267d7f61895280979047d669ba.jpga92a99d3445acf0f50f24590e9ebed88b52dc89c.jpg多色のファンシーカラーではなく柄でネイビーやブラウン系がメイン。
ビッグチェック、ビッグストライプなど柄で新しさを表現していました。
 
「GABRIELE PASINI(ガブリエレ パッシーニ)」
エッジの効いたコレクションがインパクト大。ハードすぎる感もありましたが、他のブランドとは一線を画していました。
注目度大です。
bc48cf3f022b442cbe22e7dfd98b4fe89b102f60.jpg26ee083a4c72f8018ca66019558d00644656cbee.jpg22dd88f787a2fd49ff46de1d98eca8482f04da86.jpgc8e0c531e8d1039b921eea459c5758e974f9defc.jpg2962cb38d35deb5b7a2928d334a055760767699e.jpgdf350b286f994820fcaec9e61e394cea989b2531.jpg
 
「MAN」
ズバリ、ブリティッシュカントリーテイストですが、古臭さがなくモダンな印象でした。
21396ea46b6969b78ef105b95356e9df9f1a5885.jpg59ee6b39bf4d47ade4f89dbad66224cbdad97cf0.jpg7e3bd6d0c2782609427d00f52153a2e44cb5b032.jpg1ef6b228a7753c797852ecd020d58d88949c56a4.jpg41e0411888190ad20941616badddb97397738d95.jpgea9ac5a7b8ae028ae414ae2522ae85edaf9aa98e.jpge23d5153c270afb97fb61a4bc1be51934bc9e678.jpgソフトツイード、オイルドコットンのラグランオーバーコートがズバリ刺さりました!とてもカッコ良いです。
 
「SIVIGLIA(シヴィリア)」
今回は脱デニムコレクションでした。
8a15f646a9c2cfb6b72f506b349fd3c9664b8663.jpg
入口メインにはジャージドリズラー、GOATEXのマンパ―などスポーツミックス。
47bed8fa78d8a1e7bac2fa4166be306f0ab91575.jpg1c864a87b2744ac47e435f7af919b3c80be2fea9.jpg957c28ca8f4256197909b09039147ebe31f90f95.jpgやはりジャカード素材の人気は継続。
d344fcd66b6059d27f8a08c345439c9d515a0a1e.jpg688f93690340e76e77fb78b737425b4b2739b38e.jpg裾リブ仕様のイージーパンツもジャカード素材。
 
ジャケット&ニットなどのルック提案で展開。パンツ以外のトータルブランドへと進化?していると感じました。
 
 
明日も引き続き、ピッティ会場の展示の様子をお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 23 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
昨日に引き続き、ピッティ会場に訪れるファッショニスタ達のスナップをご紹介します。
 
こちらは髭男爵!
賛否両論ありますが、やっぱり髭はカッコいい!!
ファッショニスタ達は、髭をファッションとして楽しんでいます。
a322381951ce0686d1586d302627bdbc6cbe7cac.jpg7c8c56e32f6b620af987b663131ea2e2b605b4be.jpg8fb953a8845c4ca4b57affeedb0960a2bbb82cfe.jpge64d8df82084fd3f1852ace1cacad0e7a18fed23.jpg1d71cae10a82a6bd7f1ccdc5a2664fbc4569683a.jpg
 
俺たちやっぱり服が好き!と言わんばかりにファッションを楽しむファッショニスタ達。
 
スリムフィットのスーツスタイル。
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タイドアップで決める二人。
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仲良く会場MAPを見る二人。
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カラーバランスがGOOD!
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レザーのお手本スタイル。
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明日は、ピッティ会場内の各ブランドの展示の様子をご紹介します。
ぜひご覧ください!!

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2015 22 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日は恒例の、ピッティ会場に集まるファッショニスタ達のスナップをご紹介していきます。たくさん写真を撮らせていただきましたので、ぜひご覧ください。
 
まずは、日本でも大ブームの真っ只中、「adidas(アディダス)」のSTAN SMITH(スタンスミス)。イタリアでも空前のスタンスミス人気。本当によく見かけました!
この春ユニバーサルランゲージにも入荷しましたが、すでに完売寸前。
一部ですが、スナップをご紹介します。
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つづいて、肩掛けコート。寅さんルックです。
レディースでは当たり前のように見る寅さんルック。着崩したカジュアルMIXが気分ですね。
 
王道スタイルも寅さんルックでドレスダウン。
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モードスタイルはWチェスターの肩掛け。
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NAVY×BLACKのコーディネイトがGOOD!
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大判ストール&マフラー使い。
首に巻くとボリュームたっぷり。肩に羽織ると背中まで暖かく、ひざ掛けにも使える大判サイズが人気。大判ならではの巻き方が楽しめます。
 
これぐらいの大判がインパクト大!
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大判はシンプルな巻き方がGOOD!
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もはやアウター替わり?
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カジュアルな着こなしはポンチョ風巻き。
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全体的な印象は、クラシコスタイルのファッショニスタは少なく、ブリティッシュ、モード、ストリートなどのMIXコーディが多くグローバルな印象を受けました。
 
明日も引き続きスナップをご紹介していきます。
お楽しみに!!

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2015 21 APR
みなさんこんにちは。
ザ・スーツカンパニー メンズバイヤーの藤長です。
 
本日より、今年の1月にイタリアで開催された2015Autumn&Winter PITTI IMMAGINE UOMO(ピッティ・イマージネ・ウオモ)のバイヤーズブログをスタートします。
 
今回はメンズバイヤーの永田と私が、ピッティでの各ブランドの展示の様子や、恒例のファッションスナップ、そしてフィレンツェやミラノのマーケット、街並みなどを中心にお届けしていきます。
全十七回にわたり、毎日更新していきますのでぜひお楽しみください。
 
第87回ピッティのテーマは、「WALK ABOUT PITTI」。
08aa6c81afb70aee84bb2e417ed952db98322501.jpg0dfb89f6d7b81bd7cf3dce251134d0c764ff0a27.jpg第85回の「VROOM PITTI VROOM」や第86回の「PING PONG」のようにエッジの効いたテーマではありませんでしたが、インターネットと交通手段の進化による距離感の変化、地方と都市の融合を含めたワンワールドな世界観などをトレンドとして表現していました。
 
全体的な傾向としては、ジャケットを中心としたカジュアルなアイテムバリエーションの増加です。
素材に関しても、凸凹感とソフトなものを使ったブランドが多く、リング系やループ系などの意匠糸と言われるものや、毛足の長い起毛加工(シャギー加工)、ラッセルやジャージなどのニット素材など、膨らみやソフトさのあるものが多く見られました。
 
カラーはベージュやネイビーが多数見られましたが、色の使い方は同一カラーでの濃淡色の組み合わせ(グラデーション)が中心でした。
 
ブリティッシュやアメリカントラッドで定番的に使われるチェックやストライプも多く見られましたが、膨らみやソフトさのある糸使いや素材へ載せ換えられ、全く新しいものとして表現されていました。
 
仕立てに関しても同様で、ベーシックでトラディショナルな素材やデザインであっても、接着芯をほとんど使わないソフトな仕立てだったり見た目は重く感じられても、反比例する様な軽い着心地だったりと、色んな要素やトレンドが盛り込まれたミックス感がブランドとしての方向性となり、トレンドとなっているのだろうという印象を受けました。
3d173bc28a6efa146a002d1c4598105dbe37e73f.jpg74883549af1e44c7eb99ca30a7e02642d50bb572.jpg明日はメンズバイヤー永田より、毎年恒例のピッティスナップをお届けします。
今回もたくさんのファッショニスタを撮影してきましたので、ぜひお楽しみください!

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