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THE SUIT COMPANY バイヤーズブログ

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2012 15 AUG
今回はCOLORの打ち出しについてご紹介しましょう。
 
 
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会場ではアイテムに関係なく鮮やかなCOLORを楽しむ
ファッショニスタが目立ちました。
COLORは
・グリーン、ブルー、イエロー、ローズなどのストレートなスポーツカラー
・ライム、メロン、ストロベリー、レモン、ピンクなどのシャーベットカラー
・ライトグレー、サンドベージュ、エクリュなどのナチュラルニュアンスカラー
・インディゴの濃中淡
大きく分けるとこの様なグルーピングがあります。どのような色グループに対してもホワイトは重要な補色でした。
 
 
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大胆なCOLORを楽しむときは頑張りすぎないことが重要かもしれません。
 
 
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カラーパンツを中心にファッションが形成されています。
 
 
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ORIAN SHIRT
夏の日差しに負けない鮮やかなCOLORがワクワクしますね。
 
 
 
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ALTEA
洋品、雑貨のカテゴリーではレトロなジオメトリックや小紋、フローラルなどのリバイバルが新鮮です。
 
 
 
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インディゴの流行も3シーズン目に入っていますが、ブリーチアウトの淡い色合いが新鮮に映ります。ドビーやジャカードの素材と合わせて変化に富んだ打ち出しが数多くみられます。
 
 
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ERNESTのジャケット
クラシックパターンのインディゴプリントが新鮮です。
今回、個人的に一番欲しいと思いました。
 
 
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PANTSはさらにSLIMに!
ミリタリーなどは見られず、クラシックフィットのショートパンツ、細身のパンツが
主流です。
 
 
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MORE SLIM!
 
 
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プリントのPANTS、かっこいいです。
こちらも今一番欲しいかも・・・。
 
 
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自分が好きなものを、素直に着てしまう。
良い、悪いは別にしてファッションを無邪気に楽しむ所から、個性が生まれますね。
日本人は似たようなスタイルが多い気がします。
これってどうなのかな?

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2012 14 AUG
本日は旅先の食事についてご紹介します。
 
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RISTORANTE CAMBI
たぶん、フローレンスで一番うまいTボーンステーキの店だと思います。
ここはそもそも、肉の卸屋さんらしいです。
この日は、ザ・スーツカンパニーのショップインブランド「ANTONIO LAVERDA」
の監修をお手伝いいただいています、アントニオ夫妻にご馳走になりました。
 
 
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大根足バンザイ!
CAMBIの店内。100席くらいありますね。
地下に大型のワインセラーも。
 
 
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特大Tボーン!
ほとんどアントニオ氏が一人で食べました。
モルト ボーノ!の連発です。(イタリア語で「おいしい!」の意です)
 
 
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お会計中のアントニオ氏と奥さんのきみこさん。
きみ子さんはこのレストランのすぐ近く、
フェラガモ ブティックの出身だそうです。
 
ご馳走さまでした!
 
最後のクレームブリュレも美味しかったなあ・・・。
 
 
 
ミラノの食事風景も後日UPします。

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2012 13 AUG
本日はオロビアンコの商談シーンをご紹介します。
オロビアンコ=GOLD&WHITE=白金・・・
 
ブランドのオーナーであり、デザイナーのジャコモさんとは
もう長い長い付き合いで、稀代の親日家でもあります。
日本に来たときは必ずユニバーサルランゲージに寄って買い物をしてくれています。
やっぱり、もの創りの人だから”正直価格”を見抜く眼力があるのでしょうか。
 
実は、この2012秋冬からはオロビアンコの別注を、ユニバーサルランゲージに続き
ザ・スーツカンパニーにも企画して、今回のPITTIのタイミングで別注をしました。
 
 
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オロビアンコのジャコモさんの常宿、ルイヴィトン前のプチホテルです。
スイートルームの二階屋根裏が商談スペースです。
ホテルの前で写真を一枚。
 
 
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みてください、このサンプル。
アトリエに帰ると2000型あるらしいです。
 
 
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レザー、PVC、イントレチャート、ナイロン、キャンバス、ボンディング、
ジャカード、プリント、ライニング、メタル、ベルト、ボタン、カシメ、エンブレム、
メッシュ、ストラップ、ハンドル × 2000モデルのデザイン・・・・・
無限に広がる組み合わせの世界だが、
誰がどのように組み合わせても出来上がりの商品は”OROBIANCO"の顔になる。
ジャコモさんの手のひらで遊ばせてもらっているような感じですね。
 
 
お客様の顔や用途ごとのユーティリティーを思い浮かべながら、
ブランドごとに別注バッグを作ります。
 
 
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試行錯誤・・・。
細かい要望にすべて応えてくれる、
そんなファクトリーを作ったジャコモさんに脱帽です。
 
 
 
今回のオロビアンコ別注商品は、8月より随時入荷していきますので
皆さんお楽しみに。

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2012 12 AUG
本日はフローレンスの街並みから
 
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サンタマリア ノベッラ駅前広場。
この空を見てください、21時ですよ。
いまから、ハーフ回れそうです。
 
 
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フローレンスはご覧の様な、なだらかな丘陵に囲まれた盆地で、
奈良や京都に歴史も地形も似ているように思います。
土臭いワインや郷土料理も豊富です。
人々は大らかで親切です。シューズやアパレルなど、物つくりが盛んです。
 
 
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チョットした広場や生活道路の交差点でよく見る光景。
洋服なんかも時々、売っていますが・・・色合いがとても綺麗です。
 
 
 
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フローレンス路地裏にある真鍮屋さん。
ドアノッカー、素敵です。
 
この国の人々はむやみに安い物や、合理化されたものを求めません。
基本的にアルティジャーノに対するリスペクトをもっています。
ずっと昔、イタリアンリラの時代に、衝動的に一つ買いましたが
付けるところもなく自宅に放置しています。
誰か、家を新築したらプレゼントしようと思っていますが、
縁者、友人なぜかみんなマンションを購入・・・
 
 
 
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街の路地裏にちょっと入るとあちらこちらにこんな店があって、
きっとこんな細々したものを買い揃えながら
毎日の生活や環境を整えてるんだろうなぁと訪れる度に感じます。
どこかの国の街のように旅行客を当て込んだお土産ショップではなく、
地元の人々の生活に根付いた佇まいです。
 
スタバもイタリアでは歯が立たないので、殆ど在りません。
イタリアーノのカフェは立ち飲みのいつものバール、
昨晩のカルチョの結果など会話とセットの大切な時間なんでしょうね。
日本人が忘れようとしている何か大切なものが残っている、
愛すべき人々の生活の作り方を感じます。

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2012 11 AUG
それでは、会場周辺のファッショニスタのご紹介です。
 
ピッティーは展示会なのでそれぞれのブランドが色濃く紹介されています。
会場に集まってくる人々はそれらを理解、客観した上で自分なりに流行を
取り入れてますので、見様によっては展示品より具体的だったり、
面白い組み合わせの発見があったりします。
 
また、ヨーロッパとひとくくりに言っても、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアでは
全く異なった趣ですのでそのあたりに注目するのも面白いかもしれませんね。 
 
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こちらはv neckのオーナーugoさん。
来春はこれがお手本のニュアンスカラー。
ビンテージ感のある、ウォッシュドアイテムによるテーラリングカジュアルは
イタリアンの定番スタイルですが、全体的にコントラストを付けずに
ニュートラルなカラーリングにすることで、肩の力の抜けた雰囲気が出てきます。
 
昨年まではネイビー×ホワイト、ブラウン×ホワイト等のカラーリングが 
主流でしたが、ご覧のようなアスファルトグレイ、サンドベージュ等が今年の
注目のカラーです。もちろん、シューズやベルトにも注意が必要です。
 
 
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v neckのスタッフ二人。
細かいところまでお洒落。
デニムもブリーチアウトされた淡い物が主流、
トップはリネンのカットソーです。
 
腰回りにゆとりがあり、シャープなテーパードラインの
ショートレングスシルエットのパンツが急浮上。
 
 
 
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男性をご覧ください。
パンツはINCOTEX REDのプリント オーバーダイ。
テーラードジャケットとショーツの組み合わせはもう抵抗がなくなりましたね。
シューズはホワイトバックスやエスパドリーユも合いますね。
 
 
 
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サルエルパンツのスーツは日本でも広がりそうな予感。
ジャージーやストレッチ素材で作ると面白いかも。
 
 
 
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絵になる二人。
マキシワンピはこちらでもよく見かけました。
男性もグレイ一色のナチュラルニュアンスですね。
 
 
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レザーのスカート、履いてます。
本日40℃!
 
 
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イタリア人と英国人。全然違いますね。
チェックの男性はHACKETのスタッフ。
こちらもグレイ一色。
 
 
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何を着るか?と同じ位大事なのが、どの様に歩くか?
見よ!この右足。
日本の皆さん、カッコ良く歩こう!!
 
 
次回はフローレンスの街並みをご紹介します。

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2012 10 AUG
 
初めまして。
THE SUIT COMPANY/UNIVERSAL LANGUAGEチーフバイヤーの水谷です。
本日より特別企画ブログをスタートします。
 
みなさんは『ピッティ・イマージネ・ウオモ』をご存知ですか?
『ピッティ・イマージネ・ウオモ』=通称ピッティとは、春夏と秋冬の年二回、イタリアフィレンツェで行われる、世界最大規模のメンズプレタポルテ見本市です。
世界各国から、ファッションに関係するファッショニスタが一堂に会します。
 
こちらのブログでは、2013Spring&Summer『ピッティ・イマージネ・ウオモ』に集う人々のファッションスナップや、街並み、トレンド、今回のピッティで感じたこと・・・など様々なことをご紹介していきます。
期間限定ですが毎日更新していきますのでよろしくお願いします。
 
 
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今シーズンのPITTIのテーマはwonder food!
 
写真のように会場に入ってすぐのところにテーマが設営されています。
wonderful foodの造語なのか、文字通り不思議な食事なのか不明ですが・・・
過日、この国で食品の産地偽装が発覚、社会問題になったみたいですが、
世界中に蔓延するイタリア製品のコピーを揶揄してるのかも知れませんね。
 
何しろ、ここはmade in italyの総本山ですから。
 
その一方で今、会場からほど近いイタリア プラトー地区で中国人の経営するアパレルが凄い勢いで成長していて、デザイナーはイタリア人ですが職人は中国人、
素材はイタリア製、今までの物より格段に安く出来ているようで
ユーロ圏以外でも大人気だそうです・・・。
 
果たしてこの商品はイタリア製?
もはや、衣食住はmade in earthの時代という事でしょうか?
 
そんな時代を反映しての、"wonder food"なのかなと、深読みしています。
 
 
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そんなことを考えつつ、本会場前です。
 
メインVPは、かかし!
 
日本のかかしより、着ているものがカジュアルなのが、笑える!
ブリーチ デニム、プリント、サスペンダー、サファリルック・・・
トレンド要素満載のかかしって・・・
 
フィレンツェの夏の乾いた空気にピッタリのモチーフですね。
 
昨今のテーマのひとつ、"ナチュラル"
乾いたアスファルトのグレイ、セモリナの穂のベージュ、リネンのエクリュ、
そんな色を予見させているのでしょうね。
 
 
次回はファッショニスタをご紹介していきます!

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