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JUN 18 MONDAY
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北海道・東北

THE SUIT COMPANY バイヤーズブログ

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2015 06 MAY
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日は旅の醍醐味、イタリアで頂いた美味しいランチ&ディナーをご紹介していきます。
 
まずはじめに、ミラノ初日のランチ。
軽めにピッツァ&パニーニを頂きました。
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ミラノ初日のディナー。
「Del pescatara」
ミラノでも有名な漁師レストランです。
 
タコとジャガイモのサラダ。
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ビアンケッティをレモン汁とオリーブオイルで。
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ムール貝のワイン蒸し。
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ボンゴレビアンコ
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魚料理なのでもちろん白ワイン。オーナーお勧めの白ワイン「Vecchia Costa(古い海岸)」を。
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最後にお店のメイン料理、エビのアクアパッツァを美味しく頂きました。
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つづいて、ミラノ三日目のランチ。
少し寄り道して「EATALY」へ。f3295ef8f9e3a94108fbfcbc4a01ef7e6b0ff004.jpg
 
店内は心地よいサウンドが流れていました。
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ワイン、フィッシュ、ベーコン、フルーツ、ベジタブルと新鮮な食材がズラリ!
たくさん並んでいました。
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週末にはミニライブも行われるそうです。
クッキングブックとサウンドを選んで今日のディナーを考える。なんとも優雅ですね。
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店内にあるレストランでアーティチョークのリゾットを頂きました。
(アーティチョークとは、アメリカやヨーロッパでよく食べられているキク科の野菜。)
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最後に、最終日のディナー。
 
同行していたメーカーさん、他のセレクトショップのバイヤーの方々と皆で食事をしました。
楽しくて何を食べたか覚えていませんが、たくさん食べていました(笑)
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美味しい食事と仲間との楽しい会話。
これに勝るものはありません!
 
ピッティはどうだった?
来年のトレンドは?
イタリアでの買い物は?
 
話は尽きませんね。
 
明日はいよいよ最終回!
ぜひご覧ください。
 

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2015 05 MAY
みなさんこんにちは。
本日もバイヤーズブログをご覧いただきありがとうございます。
 
第十五回目の本日は、ショップマネージャーたちの工場見学の様子をお届けします。
 
イタリア・ビエラ地区に工場を構える老舗生地メーカー「REDA(レダ)」社、「CANONICO(カノニコ)」社の工場を見学させていただきました。
 
まず、レダ社から。
レダ社はウールの原料となる羊をニュージーランドの自社経営の牧場にて約3万頭管理していたり、ウール工場としては初となる高速織機(エアージェット)を導入したりと、独自の道を歩み成長してきました。
 
水には特別にこだわりがあり、カルシウムと塩素が少なく味は一切しないとのこと。色素がのりやすく柔らかい生地にはすごく適しているそうです。
ミラノとトリノの間にあるアルプスの足元に広がるビエラ地区だからこそ、この水が手に入るのです。
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こちらの管理システムでは、ソーラー発電やCO2の徹底管理がされており、常に現在の電気量、CO2量が分かる様になっています。
EMAS(Eco-Management Audit Scheme)と呼ばれる環境管理制度により環境方針の作成、環境管理システムの導入、環境監査の実施、環境声明書の公表など、毎年厳しい審査があり、レダ社はこの厳しいEMAS認定を受けています。a18bd16ccbd12ca769111b821fb6f892b42098d3.jpg
 
生地が出来るまでは、オートメーション。
高温な蒸気や染料で従業員を危険にさらされないためでもあるとの事。
そして最終のチェックは全て人の目・手によって行われ、高品質な生地が生まれます。
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レダ社は伝統的な生地だけでなく、革新的な生地作りでも高い評価を受けています。
伝統的なものが、「ドルフィン加工」。生地に熱を加えることで美しい光沢と艶を出す独特の技術です。光沢は半永久的に持続します。
この光沢を出すために通常は薬品を使用しますが、環境意識の高いレダ社は一切薬品を使用しません。
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また、他社にはない「全天候型マシーン」も同社の強み。温度・湿度を調整し世界各地の環境を再現し検査を行うことが出来ます。
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歴史、最先端の技術、環境意識の高さは世界中から注目され、日本でも人気の所以がよく理解できました。
 
 
つづいて、カノニコ社。
家業歴200年以上の企業のみ加盟を許される老舗企業の国際組織「エノキアン協会」にも加盟しており、高品質でありながら値段が抑えられていて多くのテーラーに好まれています。
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染色の様子も見てきました。
綿染め(トップダイ)・糸染め(ヤーンダイ)・反染めと三種類の染色方法があり、綿染めはメランジなどミックス感を出す唯一の方法で、反染めは色の出方が均一となり、ソリッドやシャイニー感を出したい時に用いられるそうです。c6a1d0367299b4e278c0eb6b0a18b1e641da57a0.jpg
生地は「エアージェット」という織機を50機使い、高速で仕上げていきます。
カノニコ社のエアージェットはカバーがされており、不純物の混入を避け騒音を和らげる効果があるそうです。
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カノニコ社もレダ社同様、生地になるところまでは機械がメイン、生地のチェックは人の力。角度、高さを変えて織傷や混入物をくまなく探しています。
 
特別に、アーカイブルームも見せていただきました。350年の歴史をこの部屋で見ることが出来ます。過去の生地見本を見ながら取引先との商談を行うそうです。
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部屋の中にはバーカウンター、革張りのソファーがあり高級感が漂っていました。
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カノニコ社の内部は非常に落ち着き感と高級感があり歴史を感じました。
最終のチェック工程の多さなど品質へのこだわりがとても強く、世界中に製品を送り出し、長い間信頼され続けている理由を感じ取ることが出来ました。
 
明日は、“旅の醍醐味”です。
ぜひご覧ください!

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2015 04 MAY
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
5回にわたってお届けしたミラノでの仕入れ、街並みやマーケットの様子は本日が最終回。
老舗セレクトショップや観光名所をご紹介していきたいと思います。
 
「ERAL 55(エラル55)」
ミラノの名門セレクトショップです。
ウィンドウディスプレイは服ではなくヒューマンフォトグラフでした。
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バーゲン時期は店内で売り切るためにディスプレイはしないとのこと。
今回のフォトグラフは全て常連さんのようでした。
4b665bebb65045c5c3e52a1cb7d81a652f1926e0.jpg見たことのある顔が…。
マニュエルリッツの社長の写真がありました。常連さんなんですね。
 
「ANTONIA(アントニア)」
昨日ご紹介したセレクトショップ「EXCELSIOR」のバイイング・コンサルタントとしてコラボレーションしているセレクトショップです。
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空間の使い方が本当に上手いです。
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ドゥオーモ
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ガッレリア
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路面電車
88e7ade4ba327be8cfd44002a6c961eccbf0c51b.jpgよく見たら写真を撮る私に向かって運転士さんがピースサインをしていませんか??
ナイスガイ!どこまでも陽気なのがイタリア人です。
 
ミラノの街中
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イタリアは全て個人タクシー。
見渡せば、プリウス!プリウス!プリウス!
燃費を考えると断然ハイブリッドらしいです。当然ですが…。
ドライバーが一言。
 
「プリウスブラボー!」
 
誇らしいですね!!
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Milano la migliore!(ミラノ最高!)
 
モードファッションの最先端の街ミラノなだけあり、WHITE展示会、セレクトショップのリサーチなど含め刺激的な一日でした。
 
明日は、ショップマネージャーの工場見学の様子をお伝えします。
お楽しみに!

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2015 03 MAY
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日はカジュアルの新鋭ブランドの展示会、「WHITE」の様子をご紹介します。
 
入口から会場まではWHITEカーペット。
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会場はバイヤーでごった返していました。
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ここで人気を得て次のステップへと上っていきます。
いわば若手デザイナーの登竜門。
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モード、ストリート、スポーツMIXのテイストがずらり。
仕入れする服はありませんでしたが、個人的には面白いブランドがいくつかありました。
日本人バイヤーも目につきましたよ。
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ここで、「WHITE」でのファッションスナップ。
 
ミラノを象徴するモードテイスト。
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デニムルックも個性派揃い。
 
個性的な二人でした。
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笑顔が可愛いこの男性は?
BRIAN&BARRYのバイヤーでした。
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ここでも発見!ストール巻き。
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ショートパンツルックな二人。
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ツイードのパッチワークジャケット+インナーダウン。
アシメトリーのソックスがポイント。
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バランスが難しい緩めのコーディネイト。
ハイテクスニーカーでアクセント。
上級者ルックですね。
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明日はミラノ編の最終回です。
ぜひご覧ください。

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2015 02 MAY
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
昨日に引き続き、ミラノの街そしてマーケットの様子をお伝えしていきます。
 
「BRIAN&BARRY BUILDING(ブライアン&バリー ビルディング)」
10階までなる巨大なビルには、食とファッション、雑貨、カフェなどが入っています。
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「EXCELSIOR(エクセルシオール)」
BRIAN&BARRYとは異なり、モードの発信地ミラノを象徴するセレクトアイテムがズラリ!
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「suitsupply」
2000年創業のオランダ発のスーツブランド。
形態を変えながらもここ数年で急激に拡大し、本国オランダ以外にも、アメリカ、イギリス、イタリア、中国、シンガポールなど、今や全世界50以上のショップを構えるまでに成長しています。
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常設のフォーマルコーナーも。
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ドレスシャツ。846c5756519b9f0366ae8867761d34e0fae4810b.jpg
 
The dream is run after!
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ミラノの街の至る所から夢追い人達の歌声が聞こえてきました。
 
世界のファッションの中心地ミラノ。
バーゲン時期であった事もあり、街中は買い物を楽しんでいる人達で賑わっていました。
何だか皆楽しそう!
 
明日は「WHITE」展示会場の様子をお伝えします。
ぜひご覧ください。

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2015 01 MAY
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日は、ミラノの街並みやマーケットの様子をお伝えしていきます。
 
「ILIPRANDI(イリプランディ)」
男なら誰でも欲しくなる靴ばかり並んでいました!
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JHON LOBB
ALDEN
CROCKETT JONES
Church's
Tricker's
Paraboot
圧巻!!
 
レディースのウィンドウはやはり華やかでした!
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「SILVANO LATTANZI(シルバノ・ラッタンジ)」
店頭でシューメーカーによるラスティング(アッパーを靴型に合わせて成型する工程)、パティーヌ(ムラ染めの様な独特の色付け技法)のイベントをしていました。
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こんなイベントやってみたいですね!
 
明日も引き続き、ミラノのマーケットリサーチをお届けします。
お楽しみに。

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2015 30 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日は、ミラノでの仕入れの様子をお届けします。
2015秋冬、ユニバーサルランゲージの店頭に並ぶ商品を少しだけお見せします!
 
「MANUEL RITZ(マニュエルリッツ)」
ワッフルジャージージャケット
デニムプリントセットアップ
Wフェイスジャージーチェスターコート
ウールワンタックテーパードパンツ
コットンストレッチ スリムフィット無地&プリントパンツ
ネイビーを中心にピックアップしました。
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ジャージ素材中心のコレクション。
タイトなサイズ感が人気の秘訣です。
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陽気な人物は、営業のMatteo Carneseccaさん。
235a06e5fa5e6dbe6ed92d1ed15e86f5edb97d05.jpg商談の様子です。
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「GZC(ジーゼットシー)」
Made in Italyに拘るトータルブランドです。
ウール、カシミヤ、コットンの緩めシルエットのハウンドトゥース、素材は違いますがスラブリングのブラックヘリンボーンの2品番をオーダーしてきました。
 
カウンタートレンドのワイド系シルエット。
ローゲージニット+オーバーコートのコーディネイトがお勧め。
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この素材でもオーダーしています。
19af18b4e4615e0f97a0f59d27d0a5d7110c4fc5.jpg同ブランドデザイナー。
529727d522521a514e7b95ba754e79c8c43c52c9.jpgこのデニムロールアップが旬ですね。
ピッティ会場でもよく見かけましたよ。
 
商談の様子です。
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「THAT'S IT!」
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ユニバーサルランゲージのショップインブランド「ETONNE BLACK(エトネ ブラック)」のスパイスアイテムとして。
 
大人が着れるMA-1。
1、ナイロン素材
スニーカーコーディで軽快に。
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大人が着れるMA-1。
2、ウーステッド素材
ウール素材のスリッポンがお勧めです。
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MA-1以外は仕入れしていませんが、個人的に欲しいコレクションの数々でした。
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「Mr. Rick Tailor(ミスター リックテイラー)」
日本国内でも多くの取り扱いがある注目ブランドです。
素材は全てジャージ。ややショート丈でバランスがGOOD!
シャツではなく、ニットのコーディネイトが気分ですね。
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サイズ感もバッチリ!価格はアンダー5万円です。
 
 
急激な為替の変動により必然的に価格が高騰しがちですが、必要なアイテム・カテゴリーに絞りセレクト。
特にジャケット、ボトムス商材を中心にピックアップしました。
入荷を楽しみにしていてください!
 
明日はミラノの街並みとマーケットリサーチの様子をお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 29 APR
こんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
第九回目の本日は、フィレンツェの街並みそしてマーケットの様子をお伝えしていきます。
 
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
街のシンボルともいえる高さ107メートルの大聖堂です。
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イタリアゴシック建築の最高傑作といわれるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。
世界最古の薬局が現存しており、レオナルド・ダ・ヴィンチが「モナ・リザ」の製作を行った場所としても有名です。
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フィレンツェの街並み。
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つづいてマーケットリサーチの様子です。
 
はじめに「MILORD(ミロルド)」。
ピッティに来れば誰もが訪れるセレクトショップです。
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こちら太畝のシアサッカーの色違いを、ユニバーサルランゲージのショップインブランド「Bishitto(ビシット)」で採用しています。詳しくは店頭で!
 
次に、老舗中の老舗のセレクトショップ「EREDI CHIARINI(エレディ・キャリーニ)」。
創業は1884年。
入り口には渋い店員が入場制限をかけており、何やら重々しい雰囲気が。。
いざ店内に入ると…すれ違うことが出来ないほど狭い螺旋階段でした。笑
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フィレンツェの街は、ウィンドウディスプレイを見ながら歩くのも楽しみの一つです。
いくつかご紹介していきます。
 
「PRADA(プラダ)」
08115de504a18450ce4fc38d5dce7aafa2108813.jpg「HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)」
2d9721216d0a2d6cab8050c8036e218041735547.jpg「PATRIZIA PEPE(パトリツィアぺぺ)」
23d6ee35fa215bf84d9274747641c40be8321bdf.jpg「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」
23c202362d1af5609a28b18d2f9457c28a5bf26d.jpg「EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)」
2ef0f2734351c43524101511374c448a586d27b8.jpg「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」
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市街中心部は「フィレンツェ歴史地区」として世界遺産に登録されているだけあって、歴史的建造物や道路が全て石畳など情緒溢れる街並みが本当に素晴らしい。
もう少しゆっくり廻りたかったのですが…。
 
フィレンツェを後にして、ミラノに移動。
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明日から、ミラノでの仕入れやマーケットリサーチの様子を中心にお届けします。
ぜひご覧ください。

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2015 28 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの藤長です。
 
昨日までに引き続き、本日もピッティでの各ブランドのコレクションをご紹介していきます。
 
「ERNESTO(エルネスト)」
Tagliatore(タリアトーレ)、The Gigi(ザ・ジジ)と並ぶ旬なブランドです。
カーディガンジャケットと呼ばれる、ソフトさを追求したジャケットを中心としたコレクション。裏地は袖のみで、接着芯もほぼ使わないアンコン仕立てです。
無地素材が全くなく、チェックストライプを中心とした色柄にエッジが効いています。
ここまでのヴィヴィッドカラーは他のコレクションにはありませんでした。
 
素材の色柄はトラディショナルで定番のタータンチェックやバッファローチェック、スクールストライプなどですが、様々な意匠糸(ブークレー糸やムース糸、リング糸など)を使い、素材の凸凹感に趣向を凝らしていました。
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「The Gigi」
BOGLIOLI(ボリオリ)を立ち上げたPierluigi(ピエルイジ)がデビューさせたブランド。
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Tagliatore
ダブルのベストが抽象的かつ懐古趣味的なベステッドスタイル。クラシックなウォッチチェーンがアクセントになっています。
写真のように、トムブラウンを彷彿とさせるワイドラペルジャケット、ショールカラーを含めたダブルブレステッドジレにブランドアイデンティティーを感じました。
ベストを組み合わせするだけで、イメージが変わる、、、
着こなしのお手本みたいなコーディネートです。
カッコ良いですね。
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「ALTEA(アルテア)」
方向性はやはり、The Gigiと同じ、今の時流を捉えたコレクションでした。ラッセルやジャージに加えて、ニットジャケットも多数展開。ここ数シーズンはトータル化を進めています。
ウェアーの完成度も高くなり、メインのストールやネクタイがかなり縮小傾向でした。このブランドはユニバーサルランゲージでも展開しています。
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「L.B.M.(エルビーエム)」
BOGLIOLI(ボリオリ)のテイストを継続しています。
通常、ウール素材のジャケットやパンツを製品染めすることは技術的に難しかったのですが、ボリオリが開発し、一躍メジャーなブランドとなりました。
L.B.M.はボリオリ路線を継続するような製品洗いとソフトなアンコン仕立てが中心で、全体の傾向とは少し違ったものになっています。
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ジャケットの畳み方にも注目。
こういう細かい所にも、ソフトさとヴィンテージ感を目に見える形で表現していますね。
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「MP di Massimo Piombo(エムピー ディ マッシモ ピオンボ)」
私の中で今までのブランドイメージは、クラシックをベースにしながらも、ハッとするような色柄を組み合わせる孤高な印象でした。
 
今回のコレクションは、色柄を含めて角が取れたと言うか、非常に着やすくなり、素材の凸凹感とソフトさを追求したスタイリングへと変化していました。
微妙なダークカラーバリエーションとアクセントはベジタブルカラー。
デビューした頃のロメオジリを彷彿とさせるようなカラーリングが特徴。
デザインはクラシック、カラーはエスニック(民族調)テイストを意識している、、、そんな印象を受けました。(思い込みかもしれませんが、、、笑)
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「WOOSTER+LARDINI(ウースター+ラルディーニ)」
バーグドルフグッドマンなど米高級デパートのファッションディレクターとして活躍しているNick Wooster(ニック・ウースター)氏とLardini(ラルディーニ)のコラボレーション。
 
ブース内では、ハニカミながらご本人がプレゼンテーションしておられました。笑
ホントにおしゃれな方でした。。。
着丈袖丈が短めのジャケット。コンパクトなトップスにタック入りクロップドパンツを合わせたスタイリングはある意味、アメリカ的かつ日本的なテイストかなと感じました。
 
アメリカントラッドをベースに味付けしたパッチワークジャケットやベスト。
随所にカラーブロックテクニック(切り替え配色)を使ったジャケット・パンツ・ベスト・コート。特にコートに関しては、殆どがリバーシブル仕様になっていました。
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ガブリエレ パッシーニとのコラボやニックウースターとのコラボなど実験的なコンテンツの開発。ラルディーニブランドに於いても、日本の素材を積極的に使うなど、グローバルな視点が新しく、LARDINIは先進性が高いと思います。
 
全体的な傾向として、、、
アイテムは…
エレガントなスーツスタイルから、ジャケットスタイルへ移行しています。スタイリングの変化により、ネクタイやストールも縮小傾向。
ベストは、ジャケットだけでなく、着回ししやすいコーディネートアイテムとして定着し、デザインバリエーションも増加しました。ダブル、襟付きテーラードなど、、、
パンツは2タックや1タックのクロップド丈のテーパードシルエットが主流。
レディース同様に、デニムパンツも少しずつ出始めている気配が、、、
コートはツイードなどの紡毛ウールを使ったテーラードスタイル(チェスターフィールド)が主流で、大柄なチェックも多く見られました。
 
素材は…
梳毛と言われるフラット素材よりも、凸凹感ある紡毛素材が主流となっています。紡毛系と組み合わせたブークレー、リング、ノットヤーン、スラブヤーンなどの意匠糸使いも多数散見されました。
シャギーやカセンティーノと言われる起毛加工や、通常メンズウェアーではあまり使用されないワッフル組織など(文字通りワッフルのような見え方の素材)の表面変化がある素材にも注目が集まります。
パンツでは、地味派手な小柄ドビーやジャカードなども数多く見られました。
 
柄に関しては、タータンやグレンチェック、スクールストライプなどの英国調が主流ですが、凸凹のある素材感に乗せ替えて表現していました。
 
全体のイメージとしては、英国調からのインスピレーションが主流でしたが、素材感と仕立てでソフト&ライトにアレンジされている印象を受けました。
今、日本で流行っているモノトーンや、スポーツミックスと言われるナイロン素材やフラットなジャージ素材を使ったジャケット&パンツ、特に紐入りのジャージパンツは数少なく、(このイメージは1990’sのジルサンダーを中心とした、ミニマルファッションが源流ではないかと思います)クラシックの枠からはみ出ない進化、、、と言う印象を受けました。
 
2015春夏のレディーストレンドでは、1970’sに流行したエスニックやデニムが中心となっていますが、エルネストではディスプレイ用の演出物でエスニック調の物を使用したり、PT01では、デニムを中央にディスプレイしたり、ピオンボではカラーでエスニックイメージを取り入れたりと、、、部分的には新しい流れも感じました。
 
各ブランドのコレクション、いかがでしたか?
2015秋冬が楽しみになりますね。
 
明日はメンズバイヤー永田より、フィレンツェの街並みやマーケットの様子をご紹介します。ぜひご覧ください。

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2015 27 APR
みなさんこんにちは。
メンズバイヤーの永田です。
 
本日も、ピッティ会場での各ブランドのコレクションをお届けします。
 
「HANCOCK(ハンコック)」
あのマッキントッシュに従事し世界に広めたダニエル・ドゥンゴ氏が2013年春夏から新しいコレクションをスタート。
 
ブランド名の由来は…
もともとゴム引きのコートは、イギリス人トーマス・ハンコックが1820年に発明した物。ゴムの父と呼ばれゴム引きの技術で最初に特許を取得したトーマス・ハンコックの名前。
 
このストーリーが、男心をくすぐりますね。
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値段を聞いたらマッキントッシュと同価格程との事。
日本人バイヤーから早くもオーダーがかなり入っているとの事でした。写真は少ないですが、言わんとすることは解りますね。
 
「SEMPACH」
エージェントがいなかったので詳しくは聞けませんでしたが、今回の展示会で日本のオーダーが入っているようでした。
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着ているところを見てみたいとリクエストしたところ、笑顔でモデルになってくれました。
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ピッティ会場にダースベイダーとクローントルーパー。笑
たくさんの人が記念撮影していました。
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シャツはデニム人気が継続。
ジャカード組織・デニムプリントに加工による色落ち感のバリエーションなど幅広く展示されていました。写真は無いですが、バンドカラーシャツがちらほら。個人的にはインディゴのバンドカラーが欲しいですね。
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「MAISON'S(メイソンズ)」
“Four Seasons Hotel Firenze”
一足先に2015秋冬コレクションを見に行ってきました!
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2015秋冬もボトムス・アウターを仕入れしております。
お楽しみに~!
 
 
各ブースを見る限りでは、ジャケットブランドのインパクトが強くスーツが押され気味というところですね。
素材・柄・カラーの多彩なバリエーションによるコレクションが散見されました。
 
明日はメンズバイヤー藤長より、注目ブランドをご紹介いたします。
お楽しみに。

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